エコボロンPROについて
エコボロンPROの紹介
- 2007年2月17日
- エコボロンPROについて
エコボロンPROの主な特徴
- 高い防蟻・防腐性能
ほう素系木材保存剤は世界中で実績があります。 - 安全性
安全なので半そで半ズボンでも施工可能。 - 効果が半永久的に持続
無機物であるほう素は分解されません。 - 施工が簡単
吹付けによる施工も、ハケ塗りも出来ます。 - 差別化に!
防蟻防腐剤にもこだわりを。健康住宅・高耐久住宅に最適です。
シロアリはほう素処理された木材を食べることができません。
ほう素処理は欧米では主流であり、京都大学、ハワイ大学、Forintek研究所の共同チームにより、
高い防蟻性能が確認されています。
エコボロンPROは登録文化財にも採用されています。
エコボロンは「ほう素」を主原料としています。 ほう素は揮発・蒸発しないため、シックハウスの心配もありません。 アトピー性皮膚炎の方、化学物質に過敏な方にも安心してお使いいただけます。
従来の農薬処理は5年で分解され効果が無くなってしまうのに対し、 ほう素は無機物ですので分解されることがなく、高い効果が半永久的に持続します。
防蟻・防腐性能について
- 2007年2月17日
- エコボロンPROについて
防蟻性能
シロアリは、エコボロンPROで適切に処理された木材を食べることが出来ません。
エコボロンPROの主成分であるほう素を摂取したシロアリはエネルギー代謝が出来なくなり、餓死します。 また、この効果はシロアリに限らず、ヒラタキクイムシなどの食材甲虫にも同じ作用をもたらします。
ホウ酸塩は京都大学、ハワイ大学、Forintek研究所(カナダ)の共同研究チームにより、 ハワイオアフ島と鹿児島吹上砂丘で10年来野外試験が続けられ、高い防蟻性が確認されています。
エコボロンPROは、鹿児島吹上砂丘で野外試験が行われています。

防腐性能
エコボロンPROは、木材腐朽菌やカビ菌などの菌類に対しても有効です。
人の健康な皮膚からはホウ酸塩は吸収されませんが、菌がホウ酸塩に触れると細胞壁を通して細胞内に入り、 一定量の濃度を超えるとエネルギー代謝が出来なくなって死滅します。
ホウ酸塩はForintek研究所(カナダ)により、年間降雨量1,000mmを超えるバンクーバーで14年間に渡り 野外試験(L-ジョイント試験)が行われ、高い防腐性が確認されています。
防錆性能
ホウ酸に防錆性能があることも、様々な実験から明らかになっています。エコボロンPROもまた例外ではなく、金属腐食を防ぐ傾向がみられます。住宅を長持ちさせる為には、木造住宅の接合金物を腐食から守る事も大切です。
安全性について
- 2007年2月17日
- エコボロンPROについて
ほう素の安全性
エコボロンPROの主成分であるほう素は、大変安全性が高いものです。
ほう素は自然界ではホウ酸やホウ酸塩として存在し、海水や温泉水中に多く含まれています。 また、植物にとって必須微量元素であることから、人間も野菜や果物を食べることで日常的に摂取しています。
身近な所では、目薬やソフトコンタクトレンズの保存液などにも使われています。 カルシウムやマグネシウムなどのミネラル分の吸収にも効果があるといわれており、 サプリメントに配合されていることもあるようです。
人間などの哺乳動物がほう素を必要以上に摂取した場合には、腎臓の浄化作用で短期間に排せつされます。 ほ乳類にとっての急性毒性は食塩と同程度です。 少量口に入ったり吸入してしまったりといった程度では全く問題にはなりません。
もちろん量の問題はあります。排せつされる量を超えて短期間に大量摂取すれば問題が出てきます。 醤油を一気飲みすると生命に危険が出るのと同じようなものです。 エコボロンPROはこの点にも配慮し、幼児等による万が一の誤飲事故を防止するため、苦味成分を配合しています。
ホウ酸塩は非常に安定しており揮発蒸発することがありませんのでお部屋の空気を汚しません。 高気密高断熱構造であってもシックハウスの心配は無用です。安心してお使い頂けます。

エコボロンPROの安全性試験
エコボロンPROの製品そのものを使った各種安全性試験においても、 その安全性の高さが確認されています。
マウスに対する急性毒性試験(経口LD50)
結果:経口LD50>2000mg/kg
マウスに対する局所刺激性試験(皮膚)
結果:皮膚に異常を認めない
マウスに対する局所刺激性試験(眼粘膜)
結果:眼病変を認めない
ヒメダカによる魚類毒性試験(LC50)
結果:48時間LC50>2000ppm
効果が半永久的に持続
- 2007年12月13日
- エコボロンPROについて
ホウ酸塩は天然鉱物

エコボロンの主原料であるホウ酸塩はカリフォルニアなどで発掘される天然鉱物です。
ホウ酸塩は無機物のため分解されることがなく、常時流水に晒されるような状態でない限り、
高い効果が理論上半永久的に持続します。
一方、現在一般的に使用されている防腐・防蟻剤は農薬として開発されたものなので
5年以内に分解されてしまうため、5年に一度の再工事が必要になります。

- 木部にホウ酸塩を染み込ませて、シロアリに食べられない木にします。
- 分解・蒸発しないため無臭で、効果は半永久的に持続します。
- 農薬成分を蒸発させてシロアリを防ぐため、シックハウスの原因となります。
- 農薬は5年で分解され消えてしまいます。5年に一度の再工事が必要です。
再施工ができない構造躯体に最適
農薬系防腐・防蟻剤の効果を持続させるには5年ごとの再施工が必要となります。 ところが、壁内の木部(柱、間柱など)は事実上再施工が難しく、 新築時の薬効が切れてしまうと無防備となってしまいます。
耐震性の劣化と腐朽・蟻害の因果関係は、周知の通りです。 再施工の出来ない箇所だからこそ分解されない無機物での処理が最適です。

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