ecoboron エコボロン - ホウ酸塩の木材保存剤

神奈川エコハウス/PRO施工例

神奈川エコハウス様からエコボロン防蟻処理のご報告をいただきました。

「上棟前にプレカット加工した木材に塗装しましたが、
細かな部分までしっかりと塗れ、とても安心感があります。
いやな臭いもなく、とても塗りやすい材料でした。」

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エコボロンPROが(社)日本木材保存協会の認定を取得

〜表面処理用のホウ素系木材保存剤として日本初。住宅の長寿化に向け大きな一歩。

株式会社エコパウダー(代表取締役社長:斎藤信夫)が製造する表面処理用の木材保存剤『エコボロンPRO』が、9月5日付で、(社)日本木材保存協会の認定薬剤として登録されました。表面処理用の木材保存剤として、ホウ素系化合物を主成分とする木材保存剤が認定されるのは、わが国では初となります。

『エコボロンPRO』は有効成分にホウ素系化合物を採用した防腐防蟻剤。ホウ素系化合物は化学的に安定した無機物であり、分解されて効果を失うことがないため、雨水に晒されない環境では半永久的ともいえる長期効果が期待できます。

従来、表面処理用の木材保存剤は5年しか効果が持続しなかったために、長期優良住宅に対応可能な、持続性を備えた薬剤が待望されてきました。『エコボロンPRO』はその期待に応えることが出来る製品です。今回『エコボロンPRO』が認定薬剤として登録されたことは、長期優良住宅を真に実現させるための、大きな一歩といえるでしょう。

エコパウダーは京都大学 生存圏研究所の鹿児島県野外シロアリ試験地において、通常は2年間で終了する試験を、2003年から今日まで継続してデータを蓄積。ホウ素系木材保存塗料としては世界初となる特許を取得しているほか、(社)木材保存協会の会員企業でもあり、信頼性の高さが裏付けられています。2011年5月から保険会社によるシロアリ損害10年保証が実現されたのも、その表れです。

さらにエコパウダーでは、『エコボロンPRO』を適切に使用できるよう、認定施工店制度による施工技術の向上、10年保証制度、定期点検制度、シロアリ駆除相談などのバックアップ体制を構築し、シロアリ対策をサポートしています。

「シロアリは何をしてくるか分からない怖い生き物。木材に限らず、かじれるものは何でもかじって、侵入してきます。シロアリ対策には、予防、点検、駆除の全てが大事です。『エコボロンPRO』は非常に優れた予防製品と自負していますが、予防はシロアリ対策のスタートであって、ゴールではありません。予防、点検、駆除を適切に実施することで住宅寿命が伸びるのです。」(齋藤代表)

床下や壁の中の防腐防蟻処理は、目が届きにくい部分です。しかし、木造住宅の寿命を左右する重要なポイントです。目が届きにくい所まで真心を込めて作業される優良な業者様のお仕事を、『エコボロンPRO』と弊社のサポートで、是非お手伝いさせて頂きたいと思っております。

エコパウダーはこれからも、安全で快適な住まい造りを、強力にバックアップしてまいります。

エコボロン愛媛中央/新築住宅の防蟻処理

エコボロン愛媛中央からエコボロン防蟻処理のご報告をいただきました。
床パネルや接合部も丁寧に塗布されています。

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エコボロン栃木中央/介護施設防蟻処理

エコボロン栃木中央から介護施設のエコボロン防蟻処理のご報告をいただきました。

栃木中央様施工中

栃木中央社長様施工中

介護施設の前にて

気仙沼に支援物資を運びました

エコパウダーでは今回、気仙沼市大谷地区に支援物資を届けてきました。

津波の被害は、写真や映像では散々見てきましたが・・・実際に見てみると、被害の及んでいる高さ、薙ぎ倒された電柱、散乱する車、瓦礫の圧倒的な質量に、寒気を覚えます。とてつもないエネルギーです。

早朝4時、支援物資を積んで出発

地震の影響でヒビ・段差が多く見られます

川を上った津波の被害地区。電柱が倒壊

海沿いの道路は瓦礫の山。延々と続きます

中央奥に気仙沼線の跡。ちぎれたレールが手前に

もの凄い力の破壊跡

鉄骨がむき出しで、天井屋根にも破壊跡

避難所に救援物資を下ろします

避難所すぐ側にも瓦礫が散乱

屋根上にも瓦礫が確認できます

引き波が集まったのでしょう、凄い瓦礫です

車4台がこの隙間に落ちていました

避難されてる方と協力して積荷を下ろします

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